用語集


ベータカロテン

カロテンの一。ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜に多く含まれ、摂取すると体内でビタミンAに変わる。ベータカロチン

カテキン

緑茶の渋み成分がカテキンの正体。多くの植物中に存在し、酵素または酸と反応してタンニン様の物質を生成する.カテキンは、体脂肪を燃焼させる効果がある。抗酸化作用で、体内の酸化を防止。

キトサン

キトサンはカニやエビの殻、昆虫の表皮、イカなどの骨格、きのこなどの細胞壁に含まれる動物性の食物繊維であるキチンという物質から処理・抽出した物質。肥料・化粧品の添加剤として用いられるほか、生体内で分解・吸収される点を利用して手術用の糸などに用いられる。キトサンは厚生労働省から認可され健康増進法に基づく特別用途食品に含まれるようになりました。

ポリフェノール

芳香族炭化水素の2個以上の水素がヒドロキシル基で置換された化合物。赤ワインやある種の植物の葉に豊富に含まれており、抗動脈硬化作用や抗アレルギー作用があるとされる。多価フェノール

ビタミンC

水溶性のビタミンの一。新鮮な野菜・果物や緑茶などに含まれ、熱に弱く、すぐ分解してしまう。強い還元作用があり、体内の酸化還元反応に関与する。欠乏すると壊血病を起こす。

マグネシウム

マグネシウムには、筋肉の動きを調整したり、神経の興奮を鎮めたり、骨の形成を助ける働きがあります。 また、動脈硬化を予防・治療するという点から見た場合最も重要なミネラルといえる。