ミネラルウォーターの栄養成分で効果をチェックしよう!


ミネラルウォーターに含まれる代表的なミネラル成分をご紹介します。どれも、人の体にとって必要なものばかりです。

カルシウム

カラダのカルシウムは、ほとんどが骨や歯に含まれています。血液中にもごく微量含まれ、酵素や筋肉の働きをサポートしたり、気分のイライラを抑えたりと、重要な役割を果たします。

血液中のカルシウムが不足すると、骨から不足分を補うために、骨はもろくなり骨折しやすくなります。

ダイエット中や妊娠中の方、中高年の方は、特にカルシウム不足になりやすいため、上手に補給することが大切です。

マグネシウム

カルシウムと連携をとって筋肉の働きをサポートしたり、血管へのカルシウム沈着を防いだりします。マグネシウムが不足すると血管は詰まりやすくなり、心筋梗塞や動脈硬化を引き起こすというデータもありますので、カルシウムとマグネシウムはぜひ一緒にとりたいものです。

また、内臓の働きを活発にしますので、便秘気味のかたにもおすすめの成分です。

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ナトリウム

ナトリウムは細胞の水の出入りを調整するほか、筋肉や神経の働きもサポートします。しかし、摂取量が多すぎると、血管の働きを鈍らせて脳卒中や心臓病、高血圧を招くことに。

現代人は塩分の強い食事などでナトリウムを摂りすぎる傾向にありますので、摂取量には注意したいミネラルです。

 カリウム

カリウムは主に細胞に含まれるミネラルで、特に筋肉や神経細胞に多く含まれています。ナトリウムとのバランスで神経や筋肉の働きを整えるほか、カルシウムと連携して、血圧を下げる働きがあります。

不足すると疲れやすくなったり、むくみがでたり、心臓の働きが弱くなります。

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