水素含有量を測定する機器類で市販の水素水を調査


水素関連商品は、水素がどのくらい入っているかが、今一番大事なポイントだと思います。水素は目に見えませんので、消費者が水素が入っているのか入っていないのか見極めることは、出来ないのが現状です。

水素がどのくらい入っているのか調べる機械はありますが、200万~300万円しますので、会社じゃないと個人では購入するのは難しいですね。だけど、その他にも測定できる機器類はあります。今回は水素含有量が測定できる機器類をご紹介いたします。

溶存水素濃度判定試薬「メチレンブルー」

溶存水素濃度判定試薬「メチレンブルー」

こちらは、MiZ社が開発した試薬で、お値段は3,360円(2箱入)。測定機器類の中でも一番手軽に水素含有量が測れるものです。そしてなにより、目に見えてわかりやすいのが特徴。水素水に試薬を1滴たらして青色が無色透明になれば水素が入っているということ。試薬1滴あたり0.1ppmなので、例えば10滴たらして無色になればその中には1.0ppmの水素が入っているということになります。

このメチレンブルーは、お手軽ですし測定も非常に簡単。目で見えて水素が入っているのか分かりますので、現在水素水や水素サプリメントを飲まれていて、本当に水素が入っているのか疑問をお持ちの方にはぴったりな商品ですね。ぜひ一度お試しください。

トラストレックス ENH-1000 ポータブル溶存水素計

ENH-1000

こちらの商品は、岡山理科大学の教授の監修の元開発されたポータブル水素測定器。お値段は59,400円。メチレンブルーより少し値段が上がりますが、2000ppb(2ppm)まで水素を測定でき、コンパクトで水素水にこの機器をつけるだけで水素濃度が測れる手軽さが売りの商品です。

実際に取り寄せて測定しよう

私は、実際にこの二つの商品を購入して、市場で売られている水素関連商品を取り寄せてかってに水素濃度を測りたいと考えています。水素関連商品を買われている方、もしくはこれから買おうと考えている方に、効果を実感してほしいので本物の水素水を調査したいと思います。