水素水論争に最終結論!誌上実験でわかった本物と偽者


2月28日号の週刊文春に水素水が紹介されました。記事名は『水素水論争に最終結論!誌上実験でわかった本物と偽者』です。この記事でも分かるとおり水素水がいかに注目されているかがわかりますよね。また、水素水が多く出回っている分、実際に水素が入っている商品や水素が全く入っていない商品が出回っており、消費者を混乱させる原因にもなっています。

この状況をみて、週刊文春の勇気ある記者が実際に市場に出回っている商品を同時期に取り寄せ一斉に水素含有量を測定した結果が紹介されています。公平を期するため、太田教授の研究室に持ち込み計測したという徹底ぶり!!すごく気合が入っているのが伺えます。

水素水を選ぶならアルミパウチ!

水素濃度の内容ですが、アルミ缶とアルミパウチ、ペットボトル、スティックタイプと四種類の水素水商品が紹介されていますが、やはりアルミパウチの商品が水素含有量が高いという結果が出ています。
アルミ缶も水素が入っているという結果が出ていますが、やはりアルミパウチの商品には到底およんでいません。
ペットボトルの商品は、結果が0という水素が全く入っていませんでした。
やはり水素水を選ぶ際はペットボトルの商品は避けて、アルミパウチの商品を選んだほうが無難かもしれませんね。

また水素関連商品も実験対象となっていて、今回は水素サプリメントが紹介されていました。
記事によると『水素サプリは、一カプセルで市販の水素水の一滴にも満たない分子状水素しかみたないことになります。』とのこと。やはり今流行りの水素水を選択し、しっかりと水素が入っている商品を選びたいですね。