ミネラルウォーターの歴史


「水を買う」習慣はここ最近普及してきたように思えますが、実は江戸時代にも水は売られていたのです「水屋」は水道の水を汲んで水船で飲み水を届けていました。水の値段は朝夕2桶で1銭でした。1銭は約20円くらい。
明治30年代に近代的な水道がひかれるまで、水を売って庶民の暮らしを支えていたのです。