ドロドロの血液を水素水がサラサラに!脂肪代謝をあげる効果


ドロドロ血液とサラサラ血液

口から入った食べ物は消化吸収され、糖となって血液中を流れます。この糖はすい臓から分泌されるインスリンによってされに小さなブドウ糖となり各細胞に送られ、エネルギーとなります。
これが健康体でのサラサラ血液の状態です。

ですが、食べ過ぎると、血液中に過剰な糖が現れて、 血がドロドロになっていきます。すい臓はインスリンを多量に分泌して、何とか糖をブドウ糖に分解しようと試みますが、長期間、糖過多の状態が続くと、すい臓が正常に働かなくなります。
そうなるとブドウ糖ができませんから、栄養やエネルギーが各細胞、体の隅々まで行き渡らなくなります。

ドロドロ血液の行く末

ドロドロの血液

ドロドロ血液が長い時間、そのままでいると、血の固まりができます。
これを血栓といいます。血栓はあるとき、血管の中でひっかかり、流れを一部せき止めます。後からきた血液はスムーズに流れなくなり渋滞が起きます。ある日、たまった血液の圧力に耐えかねた血管が、ぷちっと切れて・・・・これが、心筋梗塞や脳梗塞が起こる大きな原因です。
また、血液中に過剰な糖が存在するドロドロ血のひどい状態になります。その結果、高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病へとつながっていく可能性もあります。

ドロドロ血液からサラサラ血液へ

サラサラの血液

さて、いったんドロドロになってしまった血はもう元には戻らないのでしょうか?いえ、決してそんなことはありません。
血液はそのほとんど(約90% )が水分です。
ですから、もっとたくさんの水素水を飲み、まずはドロドロ血液を薄めましょう。水分量が増えれば、少しサラサラ血に近くなり、流れやすくなります。
また、食事内容に気をつけ、適度に運動することで新陳代謝も活発になります。そして、少しずつですが、サラサラ血液へと変わっていくのです。