肥満とメタボリック症候群と水素水の役割


ヘソ周りを1スライス撮影してCT画像でコンピュータ解析して内臓脂肪、皮下脂肪の面積が測定できます。この内臓脂肪部分が100㎡以上というのが、内臓脂肪型肥満の一つの基準となっています。
では、内臓脂肪とはなにか。
たとえば脂肪肝が内臓脂肪だと思っている人がいますが、肝臓に溜まっている脂肪を内臓脂肪というのではなく、腸管の周りにつく脂肪のことです。

内臓脂肪は様々な悪性因子が分泌される

内臓脂肪は様々な悪性因子を分泌する

なぜ、内臓脂肪が悪いのでしょうか。
昔はただの脂肪だと思われていたのですが、今ではここから高血圧や動脈硬化を起こしたりするような、様々な悪性因子が分泌されるということがわかってきたのです。
メタボリックシンドロームの要因にもなると考えられているからです。

水素は内臓脂肪の燃焼を効率化するけど・・・

内臓脂肪を減らすためには水素水だけでなく適度な食事が大切

マイナス水素イオンが細胞のエンジニアである、ミトコンドリアのTCA回路を活性化し、内臓脂肪の燃焼を効率化してくれます。
ただし、「私は水素を摂ってるけどやせない」という方もいるでしょう。やはり、食事に問題があります。いくら水素を撮ってもかえって食欲もでてきますので、水素だけ摂っていれば痩せるというわけではありません。

食事療法と水素水の摂取が必要不可欠なのです。2007年の日本内科学会総会の発表ダイジェストですが、メタボリックシンドロームでは酸化ストレス、要するに活性酸素が臓器障害を進展させているんだという発表が出ています。
「臓器障害を防止するために、 食事などの生活習慣の改善とともに、副作用のない抗酸化薬の開発が望まれる」と述べられています。
まさにそれに相当するのが、 水素水なのではないでしょうか。