ダイバーの命を救う水素水


潜水を行う人=ダイバーの健康問題を水素水が改善する可能性について新聞で報じられました。
自らがダイビングインストラクターでもある医師によるものですが、
その医師のクリニックには、日本全国から様々な健康問題を抱えたダイバーが来院するそうです。

ダイバーの健康を脅かす最大の敵は、活性酸素だそうです。
例えば、強烈な紫外線による日焼けは、皮膚に活性酸素を発生させ、 シミやほくろが多くできるだけでなく、メラノーマ(悪性黒色腫)にもなる危険性が高くなります。
また、高い水圧の中で運動しながら、濃度の高い空気を呼吸するため、それに比例して体内で活性酸素が多く発生してしまいます。
また、減圧症(潜水病)といって、異なる気圧の場所を移動することで、体内の窒素ガスなどが気泡化する病気になることがあり、
その治療のために再圧チェンバーという空間で酸素を吸入します。
これでさらに、活性酸素が大量に発生するのです。
つまりダイバーは、地上で生活している人よりも、はるかに大量の活性酸素にさらされているのです。

また、さらに、ダイバーは一般の人よりも高血圧、糖尿病、不整脈などの生活習慣病にかかる人が多いという話もあります。
クリニックの院長先生によると「減圧症になった人のほとんどが高血圧いなるか、血圧が上昇する」と言います。
そこで、以前は抗酸化作用のあるビタミンEなどを処方していたのですが、水素水も効果があるのではないかと試したところ
「飲んだ人の中には数日で血圧が150から120にまで下がったり、3か月で糖尿病が改善した人もいた。」とのことでした。
水素水はダイバーにとって必要なものともいえるでしょう。