水素水が生活習慣病、老化防止に期待!


NHKの朝のニュースでも報道されました!
新聞では、水素水が、活性酸素の一つである、ヒドロキシルラジカルをどのくらい減少させたのかについては触れていませんでしたが、
NHKのニュースではごくわずかな水素でヒドロキシラジカルが60%減ることを確認したと報道されました。
研究にあたった日本医科大学の太田教授が次のようにコメントしていました。
「水素は薬が届きにくい細胞の中までいきわたらせることが容易である。
老化や生活習慣病の予防や、脳梗塞などの新しい治療につながる可能性がある。」

水素は常温では安定しており、無味、無臭、無色の気体です。
また、もっとも単純で軽い物質です。 そして、様々な物質と多彩な化学反応を引き起こすことから、化学分野だけでもなく、 様々な分野で利用が進んでいます。
特に脚光を浴びているのはエネルギー分野です。
たとえば、燃焼電池の燃料として水素が使われています。
将来ガソリンスタンドに代わって水素スタンドができるという話もあります。
他にも医学、金属、食品のあらゆる分野で応用が進んでいます。 近年では、活性酸素の反応を期待して、医療、健康分野での研究が進んでいるという状況なのです。
では、なぜ最近になって、特に健康分野で水素が注目されるようになったのでしょうか??

これらは「奇跡の水」と呼ばれる「ルルドの泉」「ノルデナウの水」などの湧水と深い関係があるのです。
これらの湧水がなぜ、多くの難病患者を救ってきたのでしょうか??
奇跡の水の正体が「水素」であることをつい最近日本の研究者が突き止めたのです。
この発見をきっかけして、多くの医療・健康関係の研究者が「水素と病気の関係」に改めて注目し、研究を進めてきました。
その結果、これらの報道のような画期的な研究発表につながったのです。
もちろん以前から抗酸化作用には、水素が関係していることはわかっていましたが、
そのメカニズムの詳細までは解明されていませんでした。それが、この発見を機に様々な研究機関が次々と水素の抗酸化作用について研究発表をするようになったのです。

その後、水素を含む水「水素水」についての研究も各地で熱心に進められるようになりました。
県立広島大学生命科学のチームが、水の中に従来技術の10倍の水素を溶かすことに成功し、
水に溶けた水素は。老化などを引き起こす活性酸素を消去する能力があり、研究チームは実際にこの水がガン細胞の増殖を抑える効果にも確認したと発表しました。
普通の水には水素はほとんど含まれません。
水を電気分解して水素が含まれるアルカリ水を作る整水器は市販されてるが、水素を多く含む水は作れませんでした。
比較的高濃度水素が溶けた水は、癌細胞にも有効な作用を及ぼす実験結果になったのです。
研究チームは人間の舌癌の細胞に、通常の水と水素の多い水を与えてそれぞれ培養した。
通常の水では癌細胞は増殖を続けたが、水素の多い水では、癌細胞が壊れ、増殖が約3分の1に抑制されることがわかった。
と発表した。