水素水業界は未だにインチキ商品が出回ってる?!



水素水というのは目に見えないので、実際に水素が入っているのかを確認することができません。それをいいことに、水素が入っていないのに水素水と明記してある商品、いわゆるインチキ商品が出回っているのが、現状です。

前に取り上げた週刊文春の記事もそうですが、水素が入っていない商品は、いくら飲んでも水素の効果・効能を期待できませんので、気をつけましょう。では、どうしたら水素水のインチキ商品を見分けることができるのでしょうか。

本物の水素水を見分けるポイントは3つ!!

まず一つ目が、必ずアルミパウチの商品を購入すること。ペットボトルやアルミ缶は製造時点では水素が入っていますが、どんどん水素が抜けてしまうので、購入は避けましょう。アルミ缶はまだしもペットボトルで水素水と言っている商品は水素は全く入っていない可能性が高いのでインチキ商品と言えるでしょう。

二つ目は、水素含有量が明記してある商品を選ぶこと。どの環境下でどの時点で測ったか明記してあればさらに信用が増します。中には水素含有量を明記してあるが、実際に測ってみるとぜんぜん違う数値ということもあります。消費者が水素含有量を測ることは不可能だし、飲んで実感があるか無いかですので、当サイトでは実際に商品を取り寄せて実際の水素含有量を明記いたしましたので、ぜひ参考にしてください。

※水素がどのくらい入っているかを表す単位が『ppm』です(詳しくはコチラ>>)。
水に対して水素をいっぱいいっぱい限界まで入れて1.6ppmです。これ以上は絶対に入らないので、水素含有量が1.6ppmに近い数値を記載している企業も怪しいかもしれませんね。ただし、圧力がかかれば飽和数値はあがります。